バンコクの日本人学校生徒数は世界一!?

世界各国にある日本人学校

日本人学校とは、世界中の日本人のために作られた学校。
海外にいながら日本語で義務教育を受けることができるのが大きな特徴です。

日本人が多く住むバンコクにももちろん存在し、海外の数ある日本人学校の中でも最大の規模と人数を誇ります。

バンコク日本人学校の生徒数は2,969人(2017年度)

バンコク日本人学校の総学生数は2,969人です。
これは2017年度の数字ですが、年々増加傾向にあると言います。

生徒の大半はバンコクへ駐在に来ているサラリーマンのご子息とのこと。
このことから、ほとんどの生徒の在籍期間は親の駐在期間と同じく3~4年程度であり、小学一年生~中学三年生まで通い通す児童生徒は稀です。

クラス数ってどうなってるの?

2017年時点で2,969人も在籍しているバンコク日本人学校。
こんなマンモス校、クラス分けはどうなってんの?と気になりますよね。

一番クラスが多いのは小学1年生で、そのクラス数は14クラスにもなります。

ここから2年生は12クラス、4年生は10クラス…と学年が上がるほど生徒数とクラス数が減り、中学3年生になると4クラスまで減ります。(とはいえ日本の平均より多いですがw)
休日にもなれば、プロンポン周辺に日本人の家族や若者が現れます。
周辺を歩けば、日本人の多さとバンコクでの馴染み具合に驚くことでしょう。

学校までは送迎バス付なので安心

バンコクで未成年が生活するとなると心配になる通学の問題。

自宅まで送迎バスが来てくれるバンコク日本人学校では生徒の通学をサポートしてくれるので安心です。

生徒数が多いため、朝の登校時、夕方の下校時は30人乗りのバスがバンコク市内にうじゃうじゃ出現します。

白ベースに赤と黒の縞々+水玉模様のMONTRIバスが目印です(目立つのですぐにわかると思います)

学力は高いので日本に帰っても安心

海外で育児、教育をする際に心配になる要素として学力も挙げられます。

特に日本へ帰り受験を検討しているお子さんをお持ちの方にはシビアな問題です。

しかし!バンコク日本人学校の学力は都内公立学校と比較しても偏差値は高め。

またバンコクには日本人向けの学習塾も多数存在しているため、学習の心配はありません。