バンコクの屋台のご飯ってどうなの?

バンコクの屋台飯について

日本であまり見なくなりましたが、タイには屋台文化がまだまだ存在しています。

タイのローカルの方などは一日を通して屋台で食事をしているという人も少なくありません。

屋台には、様々な種類があります。

一般的なタイ料理の他にもタイ北部料理や南部料理、麺専門屋台などもあるので色々な味を楽しむことが可能です。

今回はぜひ観光客の方にも体験してほしい屋台の魅力をご紹介します。

味は最高、価格は激安

タイの屋台の魅力はなんと言っても価格の安さ!

日本でも有名なガパオライスなどは40THB。
日本円にして150円程度で目玉焼き付きで出てきます。

もちろん屋台によって味は違いますが、当たりの屋台を見つけることができれば、ローカルならではのタイ料理に舌鼓を打つこと間違いなし。

衛星面は少し気になるかも…

バンコクの屋台では、年々衛生面の改善はなされていますが、日本から来る人にとってはまだまだ衛生的とは言えないでしょう。

また屋台で出される氷は日本に住んでいる人が飲むとお腹を壊すとも言われています。
不安な人は、お水は自前で買ったものを飲むようにするといいですよ。

また、タイには牡蠣の卵とじ料理オースワンというものがあり、これは現地の人に好かれています。
このオースワンを作っている屋台も多いのですが、屋台でこれを食べてあたったという日本人や、タイ人を何人も見てきました…

屋台で使われる牡蠣は、小粒でむき身、保存状態も保冷しているのかも怪しい…そのため、この小粒牡蠣で食中毒になる人は珍しくないんです。

ちゃんとしたシーフード店の新鮮な牡蠣ならともかく、タイの屋台で食べる牡蠣には注意しましょう。

火を通してもあたることがあるので、小粒生カキは特に要注意です!

綺麗好きなアナタが屋台に持っていくと捗るアイテム

・ティッシュ
・アルコールウェットティッシュ
・MYスプーン、MY箸
・コンビニで買ったお水
・汗拭き

上記を常備していけばひとまず安心でしょう。

屋台の中には、ティッシュすら提供してくれないところもあるので、マイティッシュは持っておいて損ではありません。

タイには清潔な飲食店も多いですが、屋台は衛生的でないことが常識。
むしろ衛生的な屋台は屋台ではない…なんていうのが現地人の感覚でしょう。

ちょっと汚らしい味のある店が出す料理がめちゃくちゃおいしくて、安いという魅力。
そんなギャップがあるのが、タイの屋台飯の魅力なのではないでしょうか。